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beyond comfort zone

内部統制プロジェクトはあとは改善を実施するだけ。
今後は改善の進捗管理と文書修正が主となります。プロジェクトも一段落つく11月末で私は内部統制プロジェクトを離れることになりました。

12月からは同じクライアントの別プロジェクトです。
今回のプロジェクトは
「国内4箇所の生産拠点へのOracle EBS導入」
というテーマです。
生産管理、販売、物流、会計の範囲を複数拠点へ一挙に導入するというものです。
しばらく業務系一色でやってきたので久々のシステム導入プロジェクトであり、私にとって初めての生産管理領域のチャレンジとなります。私の役割は共通化、標準化を睨んだ業務モデルを作るお手伝いをすることです。

タイトルの"beyond comfort zone"はつい最近の社内セミナーで
弊社のパートナーが話していたトピックです。
「今自分ができる領域に留まらず、自分が心地よい領域(得意な領域)を飛び出してチャレンジすべし!」という意味です。
これまでに自分の強みとしてやってきた
・Oracle EBS
・内部統制
・クライアントの業務の理解
・会計領域の経験
を活かし生産領域という新しい領域にチャレンジしてみます。


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by beyondpark | 2007-11-25 22:07  

改善真っ只中

内部統制プロジェクトは運用有効性の評価を終え、課題も明らかになったところで下期いっぱいかけて改善活動を実施します。
今年2度目の中国出張に行ってきました。訪問先は前回と同じで上海ともう一箇所です。

今回の目的は改善策の立案と関係部門との合意形成です。
各拠点は財務部が中心となってこれまで評価を実施してきましたが、全社の仕訳を生成するプロセスを見直して改善をしていくことになります。

財務部内の改善はメールや電話のやりとりで立案・協議ができるのですが、難しいのは生産管理、調達、総務などの財務部以外の部門に改善案を合意してもらうことです。彼等からしてみると今までやってきた業務に面倒な内部統制のコントロールなんてやりたくないし、第一に今までやってきたやり方で間違ってなんていないという思いもあります。

特に上海ではディスカッションに大幅に時間を割き、関連部門と現状業務のやり方について改めてヒアリングを行い、改善策について話を進めてきました。

「件数が多いから業務が回らない、だからできない」とか「今のやり方で十分チェックできている、だから必要ない」と言った意見が出ました。それに対しては「件数が多いなら予定と実績の差分だけ管理する方法やサンプルチェックで対応する」、「会社の重要な数字を決めるプロセスだから担当者のセルフチェックだけでは不十分。マネージャーの確認が必要」といったやりとりを交わし、合意形成をしてきました。

今回、別拠点から上海への移動日を週末にして、日曜日に烏鎮(wuzhen)に行ってきました。上海の内部統制メンバーが車を出してくれて一日私の観光に付き合ってくれました。烏鎮は上海と杭州の間にある水郷鎮で上海人の人気も高いそうです。現在、東地区と西地区が公開されており、西地区は今年オープンしたそうでまだあまり知られておらず、行き交う人もまばらで古い街並みの雰囲気を堪能することができました。

東地区です。こちらはたくさんの観光客で賑わっています

c0125397_8233731.jpg線香を供えるエリア

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鎮を一本の運河が貫いています

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藍染めの生地を干しているところ



西地区です
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映画の撮影をしていました

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街の端まで歩いて帰りは船に揺られて帰ってきました

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by beyondpark | 2007-11-18 08:42  

自動改札と韓国料理 ~ピンチをチャンスに

朝、首都圏のSuicaとPASMOに対応した自動改札が動かなくなるトラブルがありました。
特にJRはほぼ全ての駅の改札が動かなくってえらいことになりました。
で、JRが取った対応は"改札素通り走る人走る人走る人"です!つまりタダ乗りです!
改札が使えなくなって、もし駅員が個別に対応していれば改札は激混みになるでしょうし、乗客の不満もバクハツだったと思います。朝のラッシュ時の乗降数からすると運賃からしても多少の損失はあるでしょうが、結果として大きな混乱もなく、乗客にしてみれば「ちょっと得した」気分にもなれてむしろJRにとってはプラスイメージにつながったと思います。

一方、ランチで行った某韓国料理屋はランチタイムで満席でもないのに料理が出てくるまでに40分も待たせるし、中でも一緒に行った同僚の場合、焼肉が来てからしばらくしてほとんど焼肉を食べ終わってからご飯が出てくる始末。
ホールのスタッフはたくさんいるのに料理がゼンゼン上がってこなくって明らかに厨房が回っていない様子。スタッフの言い訳も「バタバタしちゃっててすみません、もうすぐ出ますから~」と言い放ってまた10分ほど待たされる始末です。

困った時、ピンチの時にどういう対応を取るかで次につながるかどうかが問われるんでしょうね。

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by beyondpark | 2007-10-12 21:28  

運用有効性評価から改善活動へ

内部統制プロジェクトも前半の山場を迎えています。
文書上でOKとされたコントロールが実際に有効に機能しているかをテストする運用有効性評価フェーズが今月末で終了するのです。

私が担当している国内、海外の生産拠点は私を含めた2名のコンサルタントで支援しています。国内生産拠点の支援はまだコンサルタント2年目ですが非常に優秀なN君に現地サポートを任せ、私は海外の2拠点と本社工場を支援しています。

9月最終週の4日間で各生産拠点の内部統制チームを一同に集め、ワークショップを実施します。
ワークショップではこれまでに出た課題を整理し、今後の改善活動の方針をディスカッションする場にするつもりです。

今週はワークショップのアジェンダを作ることから始まり、各拠点のテスト結果をレビューしディスカッションするテーマを選定したり確認する項目を洗い出したりと準備に明け暮れ「山場感」たっぷりの一週間でした。

今回2回目となるワークショップ、前回は中国語と日本語が飛び交う場でしたが、今回もまた中国語と日本語、そして英語も飛び交う国際色豊かなワークショップになりそうです。

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by beyondpark | 2007-09-22 09:48  

文書化と運用評価

現在私がアサインされているプロジェクトは有効性の評価フェーズの真っ最中。文書化された有効性評価を終え、運用評価を実施するところに差し掛かっています。

運用評価の実施に当たって、今回クライアントの海外生産拠点に行って参りました。
私が行ったのは中国にある2拠点、今回が二度目の中国訪問です。
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前回行ったときにも感じたことですが、under constructionが大変目に付きます。
上海ともう一箇所は日系企業が多く進出している地方都市、上海をはるかに凌駕する建築ラッシュで香港、上海以外の都市も凄いスピードで都市化が進んでいます(左の写真は上海)。



現地のプロジェクトメンバーが用意した、運用評価に必要な業務プロセス毎のサンプルデータと証憑類をレビューしました。
そこで実際に運用評価で用意した証憑を集めてチェックして見ると、そこで新たに業務改善が必要な事象が出てくるということがありました。これは有効性評価のフェーズでの難しいポイントですが、やはり文書に拠る業務の評価というのは網羅的に不備の洗い出しをするということに限界があります。

運用評価を実施した後には、これまでの文書化、有効性評価、運用評価で洗い出された課題に対する業務改善案のとりまとめ。そして実際の業務改善の実施です。

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by beyondpark | 2007-08-22 21:53  

内部統制プロジェクト

「内部統制ルール実質緩和」金融庁方針 企業の負担軽減 

2008年度から全上場企業に摘要する「内部統制ルール」を実質緩和する方針となりました。
緩和策のポイントは下記3点

1.点検する部署・拠点の合計売上高が全体の3分の2以上を目安
→3分の2を下回る水準も容認

2.導入時の文書化作業、システム投資は全拠点
→売上高で計5%未満の小規模拠点は対象外

3.「重要な欠陥」のあった部署の連結税引き前利益に占める割合が5%超の場合、投資家への公表が義務付けられる。
→その部署の利益の割合が一時的な理由で5%を越えた場合は、公表の対象外にできる
(Source:日本経済新聞 2007/6/30)

私が現在アサインされているプロジェクトは内部統制のプロジェクトです。
上記の記事
2009年3月期から内部統制報告書の提出が上場企業に義務付けられました、
いわゆる日本版SOX(金融商品取引法)です。

日経ビジネス2007.5.21号では「すくむ経営」と題して内部統制、CSR、コンプライアンス、グリーン調達等の対応で企業は身動きが取れずにがんじがらめになっているという趣旨の特集が組まれました。

確かに行き過ぎた対応で本来の業務に支障を来たしてしまうのは本末転倒だと思います。
一方、現場で内部統制プロジェクトでは「どこまで対応すればOK」という線引きについては非常に難しい判断を日々迫られています。
クライアントの監査法人とのやり取りの中で「どこまで対応すればOK」が決められていくわけですが、昨日までの監査法人とのやりとりでは私達のプランに監査法人がなかなかOKがもらえずにスケジュールと作業量との難しい調整を強いられていました。

来週以降はこの緩和ルールによって多少はプロジェクトがスピードアップすることを期待しています。

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by beyondpark | 2007-07-01 02:28  

エコキャップ

クライアント先の自動販売機コーナーに備え付けのゴミ箱の横に見慣れないボックスが登場しました。ボックスに書かれているのは

ペットボトルのキャップで世界の子どもにワクチンを届けよう
ペットボトルのキャップをみんなで集めよう
キャップは400個で10円になります
ポリオワクチンは1人分20円
20円で1人の子どもの命が救えます

これは「エコキャップ」という運動だそうです。
1.ペットボトル本体の再資源化率の向上
2.外したキャップをリサイクル業者に引き取ってもらい、そのお金でワクチンを購入し、発展途上国の子供に提供する
3.活動を通じて地域活性化に貢献する
という3つの目的があるそうです。

ペットボトルリサイクル推進協議会によると、2005年の日本におけるPETボトル回収率は65.6%で、
欧州の34.6%、米国の21.6%(2004年)と世界でも最高水準だそうです。

キャップを分別して捨てることが途上国の子供のワクチンになるという運動は素直に受け入れやすく、
単純ながら「良い事したなぁ~」と思えます。

個人に限らず企業でも、CSR(企業の社会的責任)の観点から有用な運動の一つだと考えられます。
数年前よりも格段に企業の倫理が問われているのは間違いありません。
最近ではサステナブル経営、つまり持続可能な社会を作るために企業が貢献するということをCSRレポートに記載する企業も増えています。

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by beyondpark | 2007-05-31 23:52  

単独世界一周ヨットレース

5月25日のめざましテレビで白石康次郎さんが生出演されていました。
白石さんは単独世界一周ヨットレース「5-OCEANS(5オーシャンズ)」にspirit of yukoh号に乗り込み、日本人初のクラスⅠにてチャレンジする海洋冒険家です。

めざましテレビでは彼がスペインのビルバオからスタートした2006年10月22日から特集を組み、私は彼が無事ゴールできることを祈り、応援していました。

世界一周のレースの中で寄港地はたったの2箇所、2度目の寄港地アメリカのノーフォークに着いた時に白石さんは2位、そして1位との差は圧倒的な差で12日の差が開いていました。
ところが最終的にゴールした時に、白石さんと1位のベルナール・スタムとの差はわずか43分!
「もう順位決まっているから手を抜くとかそういうことは一切なくね、最後まで走りきってね、みんなに迎えられたいなと思います。」
その気持ちがベルナールとの差をそこまで縮めることができたんでしょうね。

そして総合2位で見事ゴールした彼は
「あの船の中でね、いつも誰かそばにいて応援してくれているんだというとをものすごく感じたんですね。みなさんもなんていうかなー、この順位をね自分の事のように誇りに思ってほしいと思うんですよ。」とコメントされています。
「たくさんの人達が応援してくれている」ことが最大のパワーの源だったと。
そしてそんな白石康次郎さんから多くの人達がパワーをもらったと思います。
私もパワーをもらった一人です。

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by beyondpark | 2007-05-26 21:47  

百貨店と駅ナカと東京ミッドタウン


大丸と松坂屋が今秋経営統合し、伊勢丹と東急百貨店は包括提携
百貨店再編劇の幕が切って落とされた。
売上高営業利益率で07年度では高島屋が2.4%、三越が1.7%であるのに対し、大丸は4.4%、伊勢丹が4.8%と、大きく引き離している。」
(Source:週刊ダイヤモンド 2007/5/26)

自動車、鉄鋼、金融、ハイテク、製薬、家電量販店等の業界では既に業界再編が起きていますが、百貨店では今まで大きな再編はありませんでした。
M&Aによる最大の効果は規模の利益を享受することですが、百貨店は他の業界と違って規模の利益が出しにくいとされています。
百貨店は場所貸しで利益を得るビジネスモデルで、規模を拡大による調達メリットを得る事ができないからです。
ところが今年に入って勝ち組の大丸と伊勢丹が仕掛けた再編劇。
大丸と松坂屋の統合によるメリットの一つは商圏の補完関係にあります。
今回の合併は事実上、大丸が松坂屋を飲み込んだ形ですが、大丸にとって名古屋地域と銀座という超優良地をカバーする事ができるのです。

そういえば阪急と阪神の経営統合もありましたね。
持ち株会社は「エイチ・ツー・オー」、今期の決算では売上高が前期比52・9%増の7433億円、純利益は44・6%増の366億円、一定の統合効果はあったようです。

阪急と阪神の経営統合は村上ファンドきっかけで阪神から持ちかけた合併で他とは毛色が違いますが、百貨店の業界再編は他業種との競合が背景としてあります。

JR東日本は小売業として既に高島屋を凌ぐ売上高で新宿ルミネの復活劇から新たな攻めの展開に移っています。
品川の「(ecute)エキュート」
はオープンして間もなく私も行きましたが、トイレがとても綺麗で雰囲気はデパ地下のようでした。


そして最大のライバルは東京ミッドタウン新丸ビルなどの大規模商業施設。
2007年のGWは東京ミッドタウンが150万人の集客新丸ビルは122万人の集客でした。

東京ミッドタウンはオープンした日から観光スポットとなり、各メディアもこぞってミッドタウン特集を組みました。東京に観光に来た人は東京ディズニーリゾートや東京タワーに行くのと同じ感覚でミッドタウンを訪れます。ミッドタウンは平日でも観光客らしき人たちを見かけます。

百貨店との最大の違いは「東京ミッドタウンに行くこと」自体が目的となり、「買い物に行く」ことを目的とした百貨店の客層よりも幅広いセグメントをカバーできることになります。また、リッツカールトンが「東京ミッドタウン」のブランドイメージを形成してアッパー層もカバーしています。
百貨店は大規模商業施設もテナントを集めて商売するという点で同じですが、ブランド戦略、顧客セグメントの多様性の点では大規模商業施設に優位性があります。

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by beyondpark | 2007-05-25 01:02  

レアメタル

日経新聞:2007/05/22
「製造業、省資源で世界に先行・金属高騰で生産改革」
-トヨタ自動車は新型車の銅使用量を1割削減、JFEスチールなどはニッケルを使わないステンレス鋼を増産する。-
今朝の一面です。

レアメタル(希少金属)と呼ばれている元素は31種類あって、家電、自動車、ハイテク分野で欠かせない材料です。
トヨタをはじめとする日本の製造業にとっては欠かせない原材料となっています。
ちなみにゲルマニウム温浴のゲルマニウム(Ge)もレアメタルです。

そのため、経済産業省では特に重要な7鉱種について、国家備蓄を進めています。
-現在国家備蓄しているレアメタル-
V:バナジウム
Cr:クロム
Mn:マンガン
Cb:コバルト
Ni:ニッケル
Mo:モリブデン
W:タングステン

ここのところ中国でレアメタルの需要が急増しているため、世界的な供給余力が減少する可能性が出てきており、そんな中国は一方で
「中国、鋼材の輸出抑制へ関税・米中対話にらむ(日経新聞:5月21日)」
ということで、貿易黒字の拡大を抑える姿勢として実施に至ったようです。

貿易黒字の拡大を抑えるというのは対外的な理由としてもちろんありますが、関税による税収増も相当見込めるんでしょうね。
一方でガソリンの輸入関税は引き下げています。
どちらも6月1日から実施とのことです。

日本は昔から原材料は輸入に頼ってきたのでこれまでも原材料の安定確保は課題だったのですが、
企業の自らの努力で「リスクの高い原材料はなるべく使わない」という判断をしています。

もうひとつの方法としては、ゼロエミッション。
これは採算が取れるかどうかが難しい取り組みですが、企業のイメージアップにもなります。
環境会計の側面から見てもグローバル企業の多くはゼロエミッションに取り組んでいます。
レアメタルという観点では、ゼロエミッションの取り組みとして自社の製品を回収し、
そこからレアメタルを抽出して再利用する施策が挙げられます。
キヤノン、リコー、富士ゼロックスなど事務機メーカーなどの取り組みが比較的進んでいるようです。
企業向けのサービス拠点を備え、消耗品を回収・補充するビジネスモデルがこういった取り組みにマッチするんでしょうね。


--参考までに

■生産量が特定の国に偏っているもの
中国が希土類元素(レアアース)で95%、タングステンで83%、アンチモンで82%
南アがプラチナで72%、クロムで50%
豪州がタンタルで67%、チタンで31%

■日本で備蓄対象としてる鉱物
供給リスクが相対的に低い:ニッケル、クロム、モリブデン、マンガン
供給リスクが相対的に高い:タングステン、コバルト、バナジウム

■日本で注視対象としている鉱物
パラジウム、プラチナ、ニオブ、アンチモン、ジルコニウム、希土類、ストロンチウム、タンタル、ガリウム

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by beyondpark | 2007-05-22 21:16